乾杯の音頭、基本的な流れ (宴会編)


乾杯の意義は、「会の開始を告げる、会を盛り上げる、会の主旨を明らかにするなどです」


1分30秒くらいでまとめるのが良いとされています。

そんなに難しい物ではありません。

メモを見ながら言うのではなく、覚えてしまいましょう!


基本的な流れ

自己紹介 → 一言 → 乾杯 → お礼


Point

●話し言葉は通常の会話調で。

●「手短にさらっと」が重要です、テーマは一つに絞り所要時間を1分30秒以内にまとめる。

●唱和を依頼したあとは若干の間を持つ。

●「乾杯」の発声は、強調しはっきりした大きな声で発声する。

●最後は唱和へのお礼の言葉を述べる。


自己紹介

ご指名をいただきました●●(会社、所属など)の●●でございます。

ご紹介を預かりました●●(会社、所属など)の●●でございます。など。


一言、お祝いの言葉

その会の趣旨に合った一言を話します。

打ち上げであればその日のことを、同窓会、送別会であれば思い出話、祝賀会であれば

経緯など何でもいいです。短くても大丈夫です!むしろ短い方が好まれます。


乾杯

では、乾杯の音頭をとらせていただきます。

(場合によっては)皆様ご起立おねがいいたします。

例1、ご参加いただいた皆様全員に感謝をこめて、乾杯したいと思います。

例2、●●さんのますますのご活躍を祈念いたしまして、乾杯いたしましょう。

例3、●●のますますのご発展と、皆様のご健康をお祈りして乾杯をいたします。

例4、お集まりの皆さんのご多幸を祈念し乾杯をいたします。

例1、ご準備の方はよろしいでしょうか。

例2、大きな声でご唱和お願いします。

例1、1年間お疲れさまでした。乾杯!

例2、再会を祝し、乾杯!

例3、来年もいいことがありますよう、乾杯!

などなど。


お礼

ありがとうございます。


以上です、とても簡単です。