会社の同僚の結婚式にてスピーチ

(同僚の仕事とプライベートのギャップを使用したスピーチ編)


 ●●君とは、今の会社の同僚として5年の付き合いになるのですが、●●君の仕事に対する情熱は同期の中でも群を抜いています。責任感が人一倍強く、周りからの信頼も厚いです。しかし、職場ではしっかり者の●●君もプライベートでは少しおっちょこちょいで、かわいい一面も持ち合わせております。


 初めは褒めておいて、おっちょこちょいぶりを発揮したエピソードで落とします。引っ越しを手伝ってもらったのは本当にあったことですが、内容はほとんどフィクションです。


 先日、僕が引越しした時のことですが、どこの引越し業者に頼もうかと考えてると、●●君が「俺に任せといて、車で行くから」と言ってくれました。でも僕は「冷蔵庫とか、洗濯機とか大きい荷物もあるから、大変やと思うよ」と言うと●●君は「大丈夫、学生時代に引越し屋のアルバイトしてたから!」と力強く答えてくれました。僕は「ありがとう!じゃ、当日朝の8時からお願いするわ!」と手伝ってもらうことにしました。
 そして当日、約束の時間の30分前に●●君から「もうそっちの家到着するから、家の前に荷物おろし始めといて」とやる気まんまんの電話がありました。僕は言われた通りに荷物をおろし家の前で待っていました。しばらくして、こちらへ向かって来る車を見てビックリしました。それは2tトラックで「こんなでっかい車できてくれたん!?」と驚いていたのですが、その車は僕の家を通り過ぎ、そのトラックの後ろに隠れていた「ミニクーパー」というリアカー並みに小さい車が僕の家にの前に止まりました。ご想像の通り、その運転席には●●君が乗っていたのです。●●君は車から降りて一言「どんどん荷物乗せてってー!」いや、乗せれるかー!その車ダンボール2つしか乗りませんでしたからね!「何往復せなあかんねん!」っていう話しです。


エピソード中のセリフは適当に標準語や、その地域の表現に変えて使ってください。しかし、「何往復せなあかんねん!」は、典型的なツッコミのセリフですので、は大阪人でなくてもあえて大阪弁にするといいでしょう。  

まあ何はともあれ、その後●●君は知り合いに頼んで、大きめの車を手配してくれ、引越しは無事に終えることができました。


最後にちょっとだけフォローしておきましょう。