スピーチ例文をそのまま読んでしまうボケ編
毎日仕事に追われてスピーチを考える暇がない人へ
新郎のたかし君とは小学校からの付き合いで、彼はどう思ってるか分かりませんが、僕の中では彼は無二の大親友です。しかし、最近仕事でバタバタしていまして、ぶっちゃけスピーチを考える時間もありませんでした。しかし、どうしても大親友のたかし君に心のこもったスピーチがしたいと思い、駅前の本屋までひとっ走りしてこれを買ってきました。「新郎、新婦の心を打つスピーチ集」(同時に本を出す)。
今日はこの本の中の118ページ友人代表スピーチを読ませて頂きます。マルマル君、サンカクサンカクさん、ご結婚おめでとうございます。並びにご両家ご親族の皆様本日は誠におめでとうございます。新郎のマルマル君とは大学時代からの友人ということでご紹介預かりましたシカクシカクと言います。新郎マルマル君は大学時代テニス部のキャプテンを務め、周りからのプレッシャー、厳しい練習に見事打ち勝ち立派に伝統あるテニス部のキャプテンを務め上げました。チェック1、ここから新郎との細かいエピソードを盛り込み、場をなごます。友人代表のスピーチなのでユーモアが入る方が好ましい。そして結びの言葉。結びの言葉は27ページを参照。
えーと、27ページ、27ページ、あ、ありました。マルマル君、サンカクサンカクさん、あ、この場合臨機応変にその日の新郎新婦の名前を当てはめればいいんですね。たかし君、かおるさん、末永くお幸せに!
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