スピーチの基本的な流れ

結婚式スピーチの基本的な一連の流れは

1、お祝いの言葉、挨拶

2、自己紹介(エピソードへのフリとなる場合はしっかり行ないましょう)

3、エピソード(ここが勝負です)

4、激励の言葉(必要に応じて、私は入れたことはありません)

5、結めの言葉(拍手のタイミングであることを告げる意味も含みます)


これの流れをふまえて内容を順次肉付けして行きます。


挨拶
「●●くん、●●さん、ご結婚おめでとうございます。(結婚式の場合)そしてご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。またこのような席にお招き頂きまして、誠に有り難うございます」

自己紹介
「●●くん、(●●さん)とは古くからの友人で・・・」など

思いで話やおもしろエピソードなど

締めの言葉
「手短ではございますが以上をもちまして、お祝いの言葉とさせていただきます、最後にお二人の末永い幸せを、友人一同心よりお祈り申し上げて祝辞に代えさせていただきます」


お祝いの言葉、挨拶と締めの言葉さえ間違えなければ、あとは多少噛もうが、抜けようが大したことありません。開き直りましょう!エピソード部分以外は定番挨拶です。考える時間がもったいないので、上記のテンプレートを使ってさくっと文章を作ってしまいましょう!

あなたは実際に結婚式や二次会で他人のスピーチを聴いていて、退屈したことはありませんか?せっかくまかされたのだから普通ではおもしろくありません。挨拶と締めの言葉意外はどんどんウケを狙って行きましょう!